イノベーションデザイナー

西村勇哉Yuya Nishimura

Emerging Future we already have(既に在る未来を実現する)をテーマに、起業家、企業、NPO、行政、大学など異なる立場の人たちが加わる、全国横断型のセクターを超えたソーシャルイノベーションプラットフォームの構築や、未来潮流の探索、未来起点による大手企業の新規事業開発の支援、地域のコミュニティデザインに取り組む。人材開発ベンチャー企業、公益財団法人日本生産性本部を経て、2008年より開始したダイアログBARの活動を前身に、2011年にNPO法人ミラツクを設立し、代表理事を務める。慶應義塾大学大学院システムデザインマネジメント研究科 非常勤講師、大阪大学COデザインセンター 非常勤講師、関西大学総合情報学部 特任准教授。

イノベーションデザインにかける想い

科学者が研究を通じて切り拓く「まだできないこと」を基盤にした未来シナリオは、これまでの延長上ではない新しい本来あるべき未来の可能性が凝縮されています。日本と世界に新しい未来の可能性を提示するとともに、具体的に取り組む研究者たちとの交流を通じ、自ら未来の可能性を実現していく取り組みが数多く理研から生み出していきたいと思っています。

プロジェクトの詳細を見る